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Columnウェディングコラム

ママ婚~お二人の間に喜びを運んでくれたお子様と一緒に~

2020.01.28 | マタニティ&パパママ婚

1 赤ちゃんのお披露目会も兼ねたにぎやかな結婚式

「産休直前まで働いていて、挙式ができなかった」「妊娠してから出産のことで頭がいっぱいだったので、結婚式は考えていなかった」「赤ちゃんのお披露目会を兼ねて、式を挙げたい」こんな方に喜ばれているのが、お子様がいるからこそ一生の思い出に残るママ婚です。
パパママ婚やファミリー婚、ファミリーウェディングと呼ばれることもあり、家族全員で参加することのできる結婚式のスタイルです。

2 ママ婚とは?

産後のママの体力が回復し、赤ちゃんのお世話が忙しい時期を乗り越えた生後半年以降に、お子様と一緒に挙げる結婚式がママ婚です。
お子様のお披露目も兼ねて「ゲストの皆様にも楽しんでいただけること間違いなし!」の素敵な結婚式のスタイルです。

 

お子様連れの結婚式の場合、お子様の年齢に合わせて結婚式をする時期を決めると良いでしょう。
おすすめのお子様の年齢は、生後6~10ヶ月、または2歳以降です。なぜかと言うと、生後10ヶ月から2歳くらいまでは人見知りをしやすい時期と言われているからです。
結婚式の間は、親元から離れて祖父母や親族に預けられる時間も多く、さらに大勢のゲストにも見られることにも不安を感じてしまうかもしれません。

 

また、生後6ヶ月以降とされているのは、離乳食も始まり母乳から少しずつ離れてくる時期なので、ママ以外に預けても面倒をみることができるからです。
結婚式では、パパママがタキシードやドレスに着替え、メイクや髪型が変わることでいつものパパママとは違うと子供が認識して、泣き出してしまうかもしれません。
衣裳選びの時は、子供も一緒に連れていき見慣れてもらう、衣裳を着た写真を見せてパパとママだと認識させておくと当日の不安も軽減することでしょう。

3 ママ婚で人気の演出は?

ママ婚で人気の演出をシーン別にご紹介します。
まずは、挙式で取り入れたいのが指輪交換の儀式に指輪を持ってきてもらう「リングガール、ボーイ」です。
そのまま、挙式に参加してもらい、誓いのキスのシーンでは、新郎新婦からお子様へキスをするとゲストも盛り上がることでしょう。

 

また、挙式入場の際に花嫁の前に花びらをまいたり、シャボン玉を吹きながら先導するのが「フラワーガール、ボーイ」です。
バージンロードを清めてくれるという大事な意味が込められていますよ。
お花やシャボン玉が、新郎新婦の名前やこれから結婚式が始まることが書かれたフラッグに代わると「フラッグガール、ボーイ」と呼ばれます。
結婚式が始まる合図となり、可愛らしいその姿にきっと新郎新婦もゲストの緊張を解いてくれることでしょう。

 

これらの演出をお子様1人で行う場合、緊張や恥ずかしさのあまり泣いてしまう可能性もあるので、顔なじみの親族がサポートする、年齢が近い親族の子供と一緒にお願いするなど、お子様が参加しやすい環境を作ってあげましょう。

 

披露宴では、定番のケーキカット、ファーストバイト、テーブルラウンドの演出も、お子様と一緒に行うことでファミリーウェディングらしい温かさと家族の絆を感じることができますね。
お子様は、じっとしていると飽きてしまいがちなので、演出に参加してもらうことで結婚式を楽しんでもらえることでしょう。
特に演出を考えていない結婚式であっても、お子様と一緒に入場するだけで十分な演出になります。
お子様連れの結婚式だからこそできる演出をどこかに取り入れてみてはいかがですか。
きっと、お子様も新郎新婦もゲストも笑顔になる結婚式となるのではないでしょうか。

4 結婚式に参列する子供の衣裳はどうする?

結婚式に参列する時の子供の衣裳はどうしたら良いか、多くのパパママが疑問に感じていることです。
参列する子供が小学生以上で学校の制服がある場合は、学校の制服で良いでしょう。

 

学校に通っていない年齢の子供や制服のない学校の場合は、どうなるでしょうか。
女の子は、ワンピースやドレス、男の子は、ジャケットにパンツスタイルがベターです。
女の子であれば、ママが着る衣裳と同じ色や似ているデザインのワンピース、ドレスにする、男の子であれば、パパと同じ柄の蝶ネクタイ、靴下にする、といった親子でのリンクコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ロンパースタイプになっているフォーマル用の子供服もたくさんの種類がありますので、子供の体型に合わせて苦しくなく嫌がらない服を選びましょう。

 

子供用の衣裳は、子供服専門店やインターネットでも購入できますが、婚礼衣裳店でレンタルできるお店もあります。
子供の成長は早くて結婚式のためだけに買うのはもったいないという方は、婚礼衣裳店に確認してみましょう。
パパママが婚礼衣裳をレンタルするお店に用意があれば、衣裳合わせも同時にできて準備もスムーズに行えます。

5 ママ婚の気になる費用は?

最近では、ママ婚プランのある会場も非常に増え、ゲストの人数や演出、お選びの会場によって料金は異なりますが、ママ婚プランだからと割高になることはありません。
バリアフリーの会場、お子様のためのキッズスペースなど、特別に配慮がされているところも増えています。
中には、お子様の七五三の時に利用できるスタジオ撮影の割引券、結婚式までゆったり過ごせる宿泊無料券などがプレゼントとしてプランに含まれている会場もあります。
新郎新婦のご家族とその他のご親族、ご親友を含めて30名以下のプランなら、30万円程度のご予算から実施が可能です。

 

マタニティウェディングと比べ、ママ婚では結婚式の準備期間も長く取ることができるので、その期間に結婚資金を貯めておく、出産一時金や出産祝い金を結婚資金に充てることができますね。

6 お子様連れでも安心の結婚式場選びをしよう!

ママ婚では、お子様がいても安心して結婚式ができる会場選びが大切です。
例えば、防音のキッズルームが付いているチャペルがある会場、披露宴、会食会場がある同じフロアに授乳室やおむつ替えのスペースがある会場、離乳食やミルクの用意ができる会場、ベビーカーでも移動しやすい完全バリアフリーの会場などが挙げられます。
お子様が安全で安心して過ごせる条件をクリアした会場であれば、お子様連れで参列するゲストも嬉しいですね。

 

その他に、ベビーシッターサービスをお願いできる、ファミリーウェディングの経験豊富なサービススタッフや実際に子育て経験のウェディングプランナーがいる会場を基準に選ぶこともできます。
参加するお子様の年齢によって、どこに基準を置いて結婚式場選びをするのか決めていくと良いですね。
分からないことがあれば、minimal WEDDINGのスタッフにご相談ください。
実際に結婚式場を見学したスタッフだからこそ、お子様連れでも快適に過ごせる結婚式場をご紹介できます。

7 「minimal WEDDING」より一言

ものごころがつくようになったお子様なら、花束贈呈やリングボーイ・リングガールを手伝ってもらえるかも!?
お子様の記憶には残らないかもしれませんが、素敵なパパとママに挟まれて映っているお写真は、きっと一生の思い出として残ることでしょう。
いつかお子様が大きくなった時に、一緒に結婚式のことを振り返ってみてはいかがでしょうか。
お子様連れにぴったりの結婚式場探しは、minimal WEDDINGへ!

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